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視力回復!近視レーシック手術-レーシック手術前の準備・検査

レーシックは全ての場合に適用できるわけではありません。
 ですから、事前にレーシック手術が可能かどうかを検査しておく必要があります。
 ここでは、手術までの大まかな流れをステップ毎に説明していきます。
 


   病院選定
  ネット、資料、本などで自分の希望する病院を探します。ですが、ここではまだ最終決定ではなく、あくまでも候補として考えましょう。最終決定は説明をよく受け、理解した後です。
   
   レーシック病院比較
   http://www.elasik.jp/
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    説明会
  ホテルなどに会場を設け無料説明会を開いている病院が多々あります。もしくは病院内で少人数を集めて開く場合もあります。(病院の規模などで、違いがありますので、受けたい病院の説明下がどのように開かれるかをお調べください。) そこでは医者としての手術に関する医学的説明、医療実績、レーシック手術経験者の体験談などを聞くことが出来ます。ここで疑問があれば、質問時間があるはずなので遠慮なく訊ねてください。
 場合によっては、ここで簡単な術前検査(屈折がどうなっているのか。角膜の状態がどうなっているのか)を無料で調べてもらえます。
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   術前(適応)検査予約 手術の1ヶ月半~2ヶ月前
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   術前(適応)検査
   《検査項目》
裸眼視力検査:よくあるCの空いている向きを指す検査です。
矯正視力検査:もし手術をしたらどこまで回復できそうかを調べます。
他覚屈折度、角膜曲率半径測定査:オートフラクトメーターという機械で屈折の具合や近視・遠視がどこまで悪いのかを調べます
眼圧検査:眼に空気の圧力をかけて、角膜と水晶体の間にある房水の圧力をしらべます。この数値が高いと緑内障かもしれません。
角膜形状解析検査:角膜がどのような形かを機械で解析します。精密な手術をするのに重要な情報です。
角膜厚検査レーシックは角膜を削る手術ですから薄いと削れません。
細隙灯顕微鏡検査:眼に強い光を当てて瞳孔を開きます。それで角膜、結膜、水晶体に以上がなければOKです。
角膜内皮細胞検査:角膜内皮細胞は角膜を透明にしてくれる細胞です。コンタクトレンズや年をとることで減ってしまいますが、レーシック手術には一定の数と形が必要です。
瞳孔径の測定:黒目の大きさを測定します。手術はこの大きさを参考にレーザーを照射します。
眼底検査:点眼薬で動向を広げて眼底を調べます。ここで網膜やその周辺に病気がないか。膜に穴が空いてたり、薄かった場合には治療します。

問診
 医師の目で、手術が出来るかどうかを調べます。
 このときに病気や涙液の状態を調べます。涙液は手術をすると一時的にドライアイになるので、元々ドライアイの症状が出る人には、手術前から人工涙液の点眼・涙天プラグ(涙を流れにくくすることで眼の表面に涙をとどめる)による治療を行います。

  ○ここで不適応となる人は、角膜が薄すぎる人、子供の頃から弱視の人、アレルギー性結膜炎、白内障などの眼の病気がある人、外眼部に炎症がある人、アトピーなどの全身の病気がある人、向精神薬を使用している人、妊娠中・授乳中の人、高齢者、強度の近視度数14D、乱視度数6.0D以上、職業として手術が認められない人、未成年で家族の同意がない人、などの場合です。 

カウンセリング
 ここで検査したデータを元に、本当に手術は必要なのか、患者がどのような手術を希望するのか。手術前・中・後の疑問点に答えていきます。
 この際大切なのが、医者がちゃんとインフォームド・コンセント(手術の内容についての十分な説明と患者がそれを理解した上での同意)を行うかどうかです。レーシック手術の危険性。合併症を発症した場合などのデメリットを説明されてからレーシック手術を受ける意志を伝えてください。
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  手術の予約  
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  確認検査 手術1週間前
 コンタクトレンズをはめていると角膜に変化をもたらしてしまいます。そのため一定期間を裸眼で過ごさなければなりません。 ハードでは2~4週間、ソフトなら3日は外しておく必要があります。
 確認検査ではコンタクトレンズによる誤差を排除した正確なデータ採取のために詳細な視力検査を行います。
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  来院 手術30分前
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  手術 


 

 ※手術までの時間の経過は目安です。病院によってはもっと早いタイムスパンで進める場合もあります。