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視力回復!近視レーシック手術-レーシック手術の手順

レーシックの手術を受ける手順はどのように進行するのでしょうか。
 ここでは、手術当日のおおよその流れについて触れていきましょう。

  手術当日
 
  来院 手術30分前
  ここで手術に関する最終説明、及び注意点の確認が行われます。
   ↓
  麻酔
  注射による麻酔ではなく点眼麻酔です、間隔を開けて数回麻酔を点眼します。
   ↓
  オペ室入室  
  洗眼・消毒
  手術台に横になります。看護婦が眼の周囲を消毒液をしみこませたガーゼで消毒・殺菌を行います。 
 開瞼(かいけん)
  開瞼器という器具で四方から目の縁に引っかけて、眼球が大きく見えるようにします。
  マーキング
  フラップを手術後に元に戻す為に、位置をあらかじめマーキングしておかなければならないのです。  
フラップ作成  
 マイクロケラトーム(角膜を切ってフラップを作成するための電動カンナ)が角膜の中央にセットされて角膜を吸引してフラップを作成します。片眼で数秒です。
  角膜の周囲にしいた水分を含んだスポンジにフラップを置き準備は完了です。

 レーザー照射
  角膜実質層にエキシマレーザー照射。ぼんやりとしか見えません。この時間は片眼30秒から2分で終了します。麻酔は効いているので痛みはありません。ただ、音は多少うるさいです。
フラップを閉じる 
 フラップ・角膜実質層を洗浄後、フラップをマーキングを確認しつつ元の位置に戻します。戻した後は周辺のスポンジを外し、不等婦野皺をマイクロスポンジで伸ばします。
 目薬をさし、フラップの安定まで2~3分待ちます。
  
開瞼器の撤去 
 開券器を外し、瞬きをして安定していることを確かめれば終了。
 片眼で5分~10分で済みます。
    
      ↓
  オペ室退室
 この後抗生剤やステイロイド剤を点眼して、2~30分ほど別室で休めば、視力の回復が始まっているはずです。
 最後に、検診を受け異常がなければ、点眼薬をもらって帰れます
 


 
 

※注意点
  手術当日の服装
 パーカーなどの防止がついた服、タートルネックのように脱いだときに目にかかる服、同様に顔や眼に触れるような服は避けるようにしてください。
 靴は、転倒防止のためにヒールなどは避けてください。
 化粧は避け、香水は揮発性物質がレーザー装置に影響を与えるかもしれないので絶対にやめてください。
 帰宅時はホコリが入らないようにサングラスを持参してください。病院で用意している場合もあります。事前に聞いておく方がいいでしょう。
 眼は、最新式のレーザー装置であれば、「アイトラッキング」という眼の動きを追尾する装置がるので、心配ありません。瞬きも器具で固定しているので出来ません。

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