トップページ > 視力回復!近視レーシック手術-手術後について

視力回復!近視レーシック手術-手術後について

レーシック手術のスゴイところは、手術を受ければ、すぐに視力の回復が始まり、翌日にはもう目標の視力数理まで回復してしまう場合があるんです。
 けれども個人差というものがあって、レーザーでせっかく削った角膜が1~3ヶ月で自然治癒してしまい元の木阿弥となってしまう場合もあります。その場合は再手術をしなければならないでしょう。
 

 手術が成功したら運動していいの? 
 激しい運動、水泳は術後1ヶ月経ってからがいいでしょう。ただし、網膜剥離など眼にダメージを与える恐れのあるボクシングは危険なため出来ません。ですから、事前の相談が必要です。
 

 手術後にはなにをすればいい?  
 手術は片眼で5~10分、両眼で15分~20分ですんでしまうものです。視力もすぐに回復を始めますが、安定しているわけではありません。ですから、終わりました、ハイおしまい、というわけにはいけません。帰宅後は病院からもらった点眼薬をさしてケアしましょう。
 翌日には検診があるので、手術当日は帰ってゆっくり休み、翌々日から仕事へ復帰する人が多いです。車の運転は3日ほどは控えてください。
 入浴・洗顔は翌日から、洗髪も翌々日からOKです。ただ、眼に石けんの泡などが入らないよう注意しなければなりません。ですから、ゴーグルのようなもので眼をガードしておくことをお勧めします。
 外出する場合には、ホコリなどが眼に入らないようにサングラスをつけてください。
 もし入ったりして、かゆいという場合は1週間以上経過していない場合、フラップがずれる可能性があります。ですから点眼薬で抑えてください。どうしても、おさまらない場合は病院へ行ってください。

 
 吉野眼科レーシックセンター
 レーシック入門
 http://www.tokyo-lasik-center.com/lasikflow.index.html
 このページの真ん中に、術後にしてはいけない日常生活の行為が表になっています。ここにかかれた各項目の期間を参考にしてください。

検診
 検診は1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後その後は1年ごとに検診します。
 万が一、合併症が起こったり視力が低下したりした場合のことを考え、絶対に受けてください。
 場合によっては再手術となることもあります。


 これらの事に注意しても、眼を安定させてしまえば普通の生活を過ごしている限り、フラップが剥がれたりすることはほとんどありません。
 
 もう煩わしい眼鏡やコンタクトをつけなくても、自分の眼で思う存分世界をみることを楽しめるんです。